断熱材「セルロースファイバー」の工事を練馬区氷川台でお考えの方

天然木質繊維の断熱材「セルロースファイバー」

 セルロースファイバーは、新聞紙を粉々にしてホウ酸を混ぜて作られている【天然木質繊維の断熱材】です。

人体への影響も少ないエコ材料であることが最大の特長で、断熱材では唯一《エコマーク》を授与されている商品です。

古紙を利用していることで、エコロジー・リサイクル時代の今、環境にやさしい断熱材として『健康住宅』には欠かせないと期待されています。

機能・性能面も大変優れており、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

その他、害虫対策にも効果を発揮します。

 

セルロースファイバーの特徴

体にやさしい
自然素材
セルロースファイバーは紙から作られます。紙はもちろん木から・・・。
つまりセルロースファイバーは皆様の家庭より出る森林資源から出来ている自然素材なのです。
除湿効果 自然素材ならではの吸放湿性を持っています。
湿度が高くなると材料内に湿気を蓄え、乾燥すると放湿するため、結露防止にも役立ちます。
住まいの大敵、カビを追放!!
自然にやさしい製造 新聞古紙・残紙のみを原料とします。
環境にやさしい製造 家庭で分別回収された新聞古紙や、企業より出る新聞古紙を原料として生産されます。
地域から発生した資源を利用することで、運搬における環境負荷が最小限として製造されます。
害虫等の除去 ホウ酸には緩消毒性能があり、ゴキブリ、ネズミ、白アリ、ダニ、カビ等を追いやっていきます。

生産方法

粉々にした新聞紙に、ホウ酸とホウシャというものを混ぜて作ります。
エコ断熱材といわれる「吹き込みセルロースファイバー」です。 

 

《セルロースファイバー防火実験》 

 

 

《セルロースファイバー防音性能実験》

 

 

《セルロースファイバー撥水性能実験》



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