ビニールクロスが嫌いで練馬区早宮でオガファーザーの練馬区の大東建設

それでもまだビニールクロスを張りますか?

天然素材の壁紙「オガファーザー」

 

日本ではまだまだ当たり前にビニールクロスを張ります。

ビニールクロスは消費者の立場から作られた商品ではありません。メーカーや工事会社の立場から作られた商品です。
大量生産可能で、工事もしやすいので安く提供できます。安く提供できるということは大量に売れるのです。

確かに安いという点は消費者にとってもメリットです。しかし、いくら安くても体に悪いのでは考えなければなりません。

ビニールクロスは字の通りビニールです。

ビニールに包まれて生活するというのはあまり良い気分ではないですよね、蒸れてカビが発生しやすくなります。
高温多湿の日本ではなおさらです。夏には湿度による蒸れ、冬は暖房器具による結露。そんな中で通気はしない、吸湿はしないビニールに囲まれていたらカビの温床になるのは当然です。

それでもまだそれほどカビないのは、のりなどの材料に大量の防カビ剤が入っているからです。
防カビ剤は戦争で使われた枯葉剤と一緒だそうです。もしかしたら、カビより悪いかもしれません。
売る側は、どちらが体に悪いのか?ではないのです。どちらが売れるのか?なのです。

クロスを張ってすぐにカビだらけになってしまったら、クレームでメーカーや工事会社は困ってしまいます。そこでカビさえ出なければ良いと考えます。
その結果、もっと悪いものを使ってしまう可能性は十分にあります。

カビが出るとなぜ悪いのかというと、見た目が汚らしいだけではありません。
もっと重要なことは体に悪いということです。防カビ剤も同じです。
アトピーや喘息などのアレルギー疾患を引き起こします。肺ガンなどの可能性も考えられるのです。

またビニールクロスは、一見掃除もしやすく清潔そうに見えるのですが、逆にとても汚れやすいのです。ビニールやプラスチックなどの石油製品は帯電しやすく、 ホコリなどをどんどん吸い寄せてしまいます。

そういう事を知った上で、それでも少しでも安いほうが良いという方は、ビニールクロスを張るのも良いと思います。お金も重要ですから。

オガファーザー

 

しかし、「ビニールクロスはいやだ!」という方には、天然素材の壁紙をご紹介します。
ウッドチップ(木材の再生チップ)と再生紙から作られた安全な壁紙です。
名前は 『オガファーザー』と言います。

『オガファーザー』を張った部屋にいると、すごく落ち着いてホッとします。
私はビニールクロス張りたての部屋にいると、何となく息苦しくなってしまいます。良くない健在のために、建築に対する興味すら薄らいでいました。

『オガファーザー』は白いので、いろいろな色に塗装することもできます。何も塗らなくてもすごく良い感じです。

このような商品が存在することを有難く思うので、皆さんにご紹介したいのです。

最初は塗装はしないでオガファーザーのみを張り、数年して汚れが目立ってきたら 天然エマルジョン(デュブロン)を塗るのがおススメです。お好きな色で塗れます。

『オガファーザー』に張り替えるだけであれば、ビニールクロスに張り替える場合に比べて5割り増し程度の価格です。

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