Floor Heating

床暖房

お母さんのイライラはキッチンが原因!?

新築やリフォームで、かなりご要望の声の多い床暖房。工事をされるお客様も多くなりました。
床暖房を設置することで、室内の温度差を無くすことができるだけでなく、健康にも効果を発揮することをご存じでしょうか?
身体の冷えを取り、温めることは体を調えるのはもちろん、たるみやシワ、乾燥のケアなど肌の老化予防にも効果抜群なのですが、実はカラダを温めるためにあるツボは主に足に集中しているのです。

日本の住宅は足元が冷えて当然!?

日本の一般的な住宅は、「空気だけを暖める暖房方式」が主流です。
例えば床や壁、建物が発熱すると、部屋内の温度差は無くなります。特に床暖房の場合、下が熱源になり、暖められた空気は上に行くので、天井から床までの温度差は無くなるどころか、足元は暖かくなるほどです。

しかしながら、日本の冷暖房器具(エアコン、石油ファンヒーター、ガスファンヒーター等々)は、ほとんど部屋内の空気を暖めるものです。
これらの暖房機では、床や壁まで暖めることはできません。空気の還流が起こり、足元に冷気が滞留し、温まった空気だけが天井付近に停滞するのです(サーキュレーターなどで暖気を下すのは、こういった理屈からです)。
ゆえに、現状の建築および冷暖房機の在り方だと、足元が冷えてしまうのは必然なのです。

足元の冷えがもたらすストレスとは?

あまり叫ばれておりませんが、「足の冷え」によるストレスも深刻です。
数百年以上前から健康には「頭寒足熱」と云われ、特に「足元からの冷え」は、最もストレスを感じるということなのです。

ストレスは身体や心に不調をきたしたり、病気の元になったりする原因とも云われています。国立新潟大学大学院医学部の安保徹教授によれば、ガンを発症する原因は大きく分けて2つあり、その1つがこの「強いストレス」なのです。

また、血栓症の原因「血栓」の90%以上は、下肢で発生しているといわれています(「日本血栓症協会」)。詳しくいうと、くるぶしのちょっと上の静脈です。
そして、「血栓」の発生原因のほとんどが下肢の「冷え」だと言うから驚きです。

死亡率や寝たきりになる率が著しく高い「血栓症」ですが、どうしたらいいのでしょうか?
その答えは、空気を暖めるスタイルの暖房ではなく、床から輻射熱で暖める「床暖房」にすることです。
かと言って、「床暖房」ならどれでもいいかといえば、それも違います。性能にかなり差があります。床暖房と一口に言っても、性能にかなり差があるのです。そこで、「良い床暖房」の条件からご紹介しましょう。

良い床暖房の条件とは?

1.どんな間取りでもOKか?

トイレや洗面脱衣室など、どんな間取りや部屋にも対応可能な床暖房が好ましいです。

2.敷設するだけで暖かいのか?

床暖房を敷設しても、全部温まるか?
……というと、メーカーや仕組みによって異なります(なかには半分位しか温まらない床暖房もあります)。どんな間取りでも70%以上を確保できるのが主暖房の必須条件でしょう。

3.赤ちゃんやお年寄りでも安心か?

低温やけどが無く、漏電、火災、空気の汚れ、電磁波の心配がないタイプを選びましょう。 その上で、使用される温水パイプの太さは大切です。内径が太い方が低温水でも充分温まるため、主暖房として使えます。

4.どんな床材でも大丈夫?

どんな床材でも使用することができるタイプを選びましょう。どんな床材でも安定した床温度を維持するためには、太いパイプで安定した熱量の確保が不可欠で

5.故障しにくい床暖房とは?

ジョイント、継ぎ手などが多いと故障や修理のリスクが高まります。継ぎ手が少ないジョイントレスの温水パイプだと、高温の水を使わなくて良いので、床暖房本体や床材への負担が少なく、故障しづらいのです。

6.家計にはどれくらい優しいのか?

どんなに優れたものでも、高耐久であるほどランニングコストは抑えられるものです。高効率ヒートポンプ熱源機に対応出来れば省エネ性能は高まります。

おすすめは「遠赤外線床暖房」

以上の6つの条件のうち、できるだけ多くを備えた『床暖房』が「良い床暖房」です。
そこで、当社がお薦めする「「遠赤外線床暖房」は、この6つの条件すべてを備えています。下肢の冷えを取り、身体を温めて健康や美容にも一役かってくれる「遠赤外線床暖房」。肌機能の回復と加齢によって出てくる肌悩みの予防もできますので、一石二鳥です。

この遠赤外線輻射熱の床暖房は、純アルミパネルにセラミックスを特殊コートした、“遠赤外線高放射機能床暖房パネル”からの遠赤外線高放射により、床材を痛めないので、無垢材にも使用できます。
ご相談・お見積もりは無料です。ご検討中の方、少しでもご興味を持たれた方はお気軽にお問い合わせください。

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