スイスウォール「スイス漆喰」工事なら練馬区の大東建設

すぐれた壁材「スイス漆喰」

スイス漆喰という大変優れた自然素材をご紹介します。
まず最初に、スイス漆喰の大きな特徴とは…

★カビがはえにくい! ★気持ちいい! ★静電気が発生しない! ★殺菌効果がある! ★大量のマイナスイオンを放出!★臭いを吸収する! ★一酸化炭素削減効果がある! ★調質性がある! ★地球温暖化を防止!

 

弊社でも内装・外装ともに、『スイス漆喰』をお薦めしています。
ご利用いただいたお客様は、まず落ち着いた、柔らかく優しい「白い色」に驚かれます。
そして、『スイス漆喰』が生み出す、健康で快適な住み心地に満足していただいています。

スイス漆喰の内装(H様邸) 漆喰の壁・天井と、 無垢の床・腰壁が 落ち着いた雰囲気に なりました。

 

 

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施工時は築7年程でしたが、北側の藻とカビを気にしていらっしゃいました。 
最近の外壁塗装で使われている塗料の防藻・防カビ効果は5年~7年。
言われている通り7年でこの状態に
北側の壁が藻でまだらになった壁が、裏側のアパートの駐車スペースや道路からよく見えていました。

藻とカビは、食品添加物殺菌料の次亜塩素酸ナトリウム水溶液を薄めた液で、壁を手洗いして殺菌します。その後、下地調整を施し、左官職人が漆喰を塗っていきます。質感もグーンと良くなりました。

 

そんなに素晴らしい『スイス漆喰』とは…

スイス漆喰は、スイス・オーストリア・ドイツを中心としたヨーロッパで4000年以上も前から使われ続けている塗り壁材です。漆喰と言えば、日本にも1400年以上の歴史を持つ伝統の漆喰がありますが、歴史的な意味合いから考えても同じレベルとは言えません。スイス漆喰と日本の漆喰には年数の差以上に決定的なものがあります。

スイス漆喰は現在でもスイスを中心としたヨーロッパで現役で活躍しています。特に原産地のスイスでは8割から9割の住宅で使用されているそうです。一方日本を代表する漆喰はというと、住宅の1割どころか、1割の十分の一ほども使われていないでしょう。

(ちなみに、日本の住宅の9割以上はビニールクロスが使用されていることはご存知だと思います。)

4000年以上の歴史を持ち、現在も大半の住宅で使用されているということは、優れたもの以外の何物でもないことは分かっていただけるのではないでしょうか。

 

スイス漆喰が菌の繁殖を防ぐ?

中世ヨーロッパではペスト等の伝染病に苦しめられておりました。ひどい時は何万人、何十万人もの死者を出した歴史があります。恐ろしい伝染病が発生しやすく、一旦発生すると国同士が陸続きのため多くの犠牲者を出してしまうという悲惨な歴史を経験してきました。

ところが、村や町が全滅しかかっても、教会に逃げ込んだわずかな人々は伝染病の猛威から逃れることができました。なぜそのような恐ろしい伝染病から逃れることができたのでしょうか?イエス・キリストに熱心にお祈りをしていたせいでしょうか?

どうもそれだけではないようです。後に調べた結果では、スイス漆喰の塗り壁に秘密があったようです。

化学の発達した現代になってわかったことですが、日本の漆喰はph8~9、今流行の珪藻土はph7~8のものが多いのに対して、スイス漆喰はスイスアルプスの硬水によるph12~14の強アルカリ性です。

中学校の理科の実験で使用した苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)の粉を丸めた正露丸くらいの大きさの玉を覚えていませんか?指先でこねると指の腹がツルツルしてきて、それ以上こねているとヒリヒリして夜眠れなかった覚えがあります。これは、皮膚を溶かしてただれさせてしまう強アルカリの性質を持っているからです。

そう、この苛性ソーダは、スイス漆喰とほぼ同じph12~14の強アルカリです。この強アルカリの環境で生きていける病原体やカビ・雑菌は、この地球上にほとんど存在しないそうです。

最近は鳥インフルエンザと呼ばれる恐ろしい伝染病が日本各地の養鶏場等で発生しています。

感染した鶏を出してしまった養鶏場は、感染の恐れのある残った鶏たちも、大量に処分しなければなりません。周りに汚染が広がらないように防毒マスクをした汚染処理班が、養鶏場の周囲をくまなく消毒しています。消毒された養鶏場の周りは白い粉が撒かれ、真っ白になっています。

当初、強力な消毒剤の一種なのだろうと思って見ていましたが、その正体はスイス漆喰のような強アルカリ性の漆喰の粉だそうです。驚異的な伝染力と毒を持つ鳥インフルエンザウィルスも、ph12~14の強アルカリの中では生きてはいけないようです。

ただ、誤解されないように付け足しておきますが、塗り壁として使用されたスイス漆喰は乾いてしまえば乳児が触れても皮膚を荒らすことはありません。ですから養鶏場の周囲が真っ白になるほど撒いても副作用はありませんので、大変なことにはならないのです。

 

スイス漆喰の強アルカリ性と吸収性

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スイスでは、漆喰は王家のお城など高貴な場所での、匂いや菌の繁殖を防ぎたい場所で使われてきました。

その理由が、スイス漆喰の強アルカリ性と吸収性です。空気中の匂いの成分や有毒な化学物質をスイス漆喰が吸着し、またph12.4というほかにはない強アルカリ性が、匂いの成分などの有機物を分解してしまうのです。だからワインそのものの薫り以外の匂いを避けたいワインセラーなどでよく使われるのです。

 

また、シックハウスの最大の原因となるホルムアルデヒドは、蟻酸(HCOOH)が悪さをして人にアレルギーを起こさせます。その蟻酸にスイス漆喰の最大の特徴であるアルカリ反応(OH-)をさせると、水(H2O)と二酸化炭素(CO2) に分解されます。発生した水は水蒸気として発散され、二酸化炭素は漆喰の硬化に使われます。 堅く頑丈になりながら、地球温暖化の元凶である二酸化炭素をも吸収してくれるという事になります。

そして、スイス漆喰の主成分は「石灰」です。製造からあるサイクルを通して元の石灰岩に還るのです。このことは、サスティナブル(持続可能・・・いくら使ってもなくならないということ)な、資源と言えますね。

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お手入れもとっても簡単なんですよ。to_maintenance

スイス漆喰は、シックハウスや地球温暖化にも効果を発揮するという奇跡の材料なのです。

 

いかがですか??『スイス漆喰』に関してご理解いただければ幸いです。
また、ご検討中の方は、ご相談・お見積もりは無料です。お気軽にお問い合わせください。

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