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庭に面した玄関で外との一体感[平屋①]
今回も独断と偏見で旧暦のお話から入らせていただきます。
春分 初侯 雀始めて巣くう(すずめはじめてすくう)
お日様が元気をくれる「春分の日」
太陽が真東から昇り、真西に沈む「春分の日」です。昼と夜の長さがほぼ等しくなり、明日からは昼の時間が日一日と長くなっていきます。また、春の彼岸の真ん中、「中日」にもあたります。
日ごとに暖かさも増し、「春めく」から「春本番」へ。太陽の光が植物の生長を促すように、日脚が伸びるにつれオレたちの心もどこかウキウキしてきます。日光を浴びると、気持ちを安定させる脳内物質・セロトニンの力が強くなるからだそうです。もちろん、芽吹きや気温の高まりを感じるせいもあるのでしょう。太陽は植物にとっても、私たち人間にとっても大切な生命のスイッチを押してくれます。
・今日をたのしむ
【雀始めて巣くう】
動物たちにとっては、本格的な恋の季節の到来です。雀も産卵に備え、巣づくりを開始。かつては雀が家に巣をつくると、繁栄の吉兆として喜んだそうです。
【春分の日】
宮中では天皇が歴代天皇はじめとする皇族の御霊を祀る(みたまをまつる)「春季皇霊祭」を行います。かつては国家の祭日でしたが、1948(昭和23)年からは「自然をたたえ、生物をいつくしむ」(国民の祝日に関する法律より)日として、国民の祝日に。
ー3月の誕生星座ー
【牡羊座】
星占いでは、3月21日から4月19日の間に誕生日を迎える人の星座はおひつじ座になります。
【牡羊座のすがた】
牡羊座(おひつじざ)はギリシャ神話に登場する大神ゼウスが遣(つか)わした空を翔(かけ)る
黄金の羊のすがたです。
星占いでは牡羊座生まれの人は、勇敢でエネルギッシュな人だと言われています。
一方でパワーを怒りに向けると収集がつかない事態になりかねないとも・・・
1‐mj 5戊【庭に面した玄関で外との一体感[平屋①]】①-8~11
86 5戊【狭小でも広く感じる住まいづくりの極意Ⅲ[リフォームの基本③]】3-254(4)~255(末)
前回は【狭小でも広く感じる住まいづくりの極意Ⅱ[リフォームの基本②]1月29日ブログ】をお伝えしました。
※https://heiwadai.jp/hirokukannjirusumai/ 2026 年 2月26 日ブログ
(青字のタイトルをタップすると記事に飛びます)をお伝えしました。
今回は新シリーズの『間取りの新常識』 【庭に面した玄関で外との一体感[平屋①]】を、お送りします。
【まずは、前回のお浚(さら)いから…】
【密かに確実に求められているr平屋】
庭や周辺環境など、外と繋(つな)がる暮らしに関心が集まるなか、平屋に憧れをもつ人が密かに急増中です。
※写真③
①上部(欄間‐ランマ)は、開閉式のガラスなので隣の部屋の天井まで見えます。開けておくと開放感がずいぶんと違ってきます。
②部屋の中央を天井まで届かない家具で仕切ることで、閉塞感を和らげてくれます。
※【壁代わりに家具を設置する】
家具を壁の代わりに使い、収納量の問題も解決。棚板は用途に合わせて用意することをお奨めします。
↑↑↑【前回のお浚いここまで】
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【密かに確実に求められているr平屋】
庭や周辺環境など、外と繋(つな)がる暮らしに関心が集まるなか、平屋に憧れをもつ人が密かに急増中です。
「外との一体感」「移動のし易さ」「小さな子どもや高齢者の安全」などなど・・・・、平屋にはさまざまな利点があります。
敷地環境が整っているのであれば、平屋の提案も有力な選択肢のひとつに違いありません。
※写真①
玄関土間には薪ストーブ(写真中央奥 玄関ガラス框引き戸の左)を設置。薪ストーブの熱を調理に利用できるよう、キッチンの近くに配置してあります。
※平面イラスト図
A‐西の道路側の寝室、水廻り、ウォークインクローゼットの近くにもサブ玄関を設けてあります。玄関が2ヵ所にあるため、状況に応じて出入りする場所を選択できます。
B‐寝室とLDKの間に小さな書斎(籠り部屋)を設けました。家全体の一体感が強い平屋で、独りになれる特別な空間となっています。
C‐南側の庭に出られる玄関をLDKの脇に配置しました。さらにLDKと庭の一体感を高めるために玄関の外側にも大きな開口を設け、玄関扉はガラスの框戸としています。
by株式会社 大東建設 阿部正昭
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