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今どき愉しむ間取り‐小屋裏空間にシアタールームを設ける(新定番③)
今回も独断と偏見で旧暦のお話から入らせていただきます。
立春 末候 魚氷に上る(うおこおりにのぼる)
バレンタインデー
思いを託すチョコレートは甘いのに、苦い、切ないといった思い出もときには残すバレンタインデー。この日に女性が男性へのチョコレートを渡す風習は、実は日本独自のもの。
バレンタインデーが愛の日となった由来は、三世紀まで遡(さかのぼ)ります。古代ローマ帝国の皇帝クラウディウスII世は、後ろ髪を引かれる思いで兵士が戦場に赴いては士気が下がると、若い男性の結婚を禁止しました。
しかし、バレンタイン(バレンティノ)司祭は皇帝の命にさからい、多くの結婚式を執(と)り行います。
皇帝の怒りに触れた司祭は処刑され、刑の執行日であった2月14日がバレンタインデー(聖バレンティノの日)となりました。もとは親子が愛の言葉や教訓を記したカードを交換するならわしでしたが、20世紀になると恋人や夫婦など、男女でブレゼントやカードを贈り合うよう変化したといいます。
日本でバレンタインデーが知られるようになったのは、1958(昭和33)年頃からです。製菓会社とデパートが「バレンタインデーにはチョコレートを贈ろう」というキャンペーンを行ったのがキッカケです。その後、次第にバレンタインとチョコレートがセットになり、1970年代に定着しました。
今や意中の男性に贈る「本命チョコ」だけでなく、上司や取引先などに贈る「義理チョコ」、友達同士で贈り合う「友チョコ」、自分へのご褒美「マイチョコ」など、チョコのカタチは多種多様です。
また、チョコレートに含まれるカカオボリフェノールがもつ、動脈硬化を予防する、血圧を下げるといった働きにも注目が集まっています。甘い香りには集中力や記憶力を高める効果があるともいわれています。「好き」とともに、「体に気をつけてね」「勉強がんばって」「お仕事お疲れ様」といった気持ちと健康効果を贈るなら、カカオポリフェノールを多く含むものを選びましょう。
【魚氷に上る(うおこおりにのぼる)】
立春の末候は、少しずつ温んできた沢や湖の水から顔を出す魚が主役です。2月中旬?3月いっぱいは、渓流釣りの解禁シーズン。釣り人たちはワクワク、ソワソワしながら過ごします。
【ふんどしの日】
「ふん(2)どし(14)」と読む語呂合わせ。H本ならではの下着であるふんどしを、バレンタインチョコレートとともに贈る提案も行われています。
【煮干しの日】
こちらも語呂合わせ。辛党の方には、チョコレートではなく煮干しをプレゼント、なんて手も。
ー旬の日ー
【バレンタインデイ】
今日はバレンタインデイです。
日本ではこの日、女性から男性にチョコレートのお菓子を渡します。
バレンタインは、三世紀ごろのローマの行事に由来しています。
この日に未婚の男女が集い、くじ引きで結婚相手を決めたとか。
ー立春◇末候ー
【魚氷に上がる】
川や湖に張った薄氷の下を盛んに泳ぎ回る魚が、割れた氷の
間から跳ねて顔を出します。
川は再び流れを取り戻し、ゆっくりと春が近づいています。
今どき愉しむ間取り‐小屋裏空間にシアタールームを設ける(新定番③)
102 壬9 今どき愉しむ間取り‐南に面したダイニング(新定番②)12-12
前回は新シリーズ第2回 今どき愉しむ間取り‐南に面したダイニング(新定番②)
https://heiwadai.jp/minamidaininngu/
という内容でお伝えさせていただきました。
今回は新シリーズ第3回目【今どき愉しむ間取り‐南に面したダイニング(新定番②)】をお伝えします。前回の記事をご覧になりたい方は青字のタイトルにリンクを張っておきましたので、タップしてお読みください。
まずは前回のお浚(さら)いから始めさせていただきます。
それでは、よろしいでしょうか?
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【近頃の間取りの新定番】
ライフスタイルの変化により、住まいの形も大きく変わりつつあります。当たり前に存在していた場所がなくなったり、また逆に新たなニーズによってこれまでなかったようなコーナーが誕生したりもしています。
そこで近ごろの住宅に見られる間取りの新定番をお伝えしたいと思います。
【南に面したダイニングをつくる】
※イラスト①
【食事時間を大切にしたい!】
間取りプランを考えるとき、リビングを南側に置くのが当たり前のように思い込んでいませんか?
家族でゆっくりとすごす場所に明るさは大切な要素ですが、共働きの家庭のほうが多くなった現代ではリビングですごすのは夜がほとんどだと思います。そこで、ダイニングを南側に配置するという選択肢もあります。……………………………………
↑↑↑(お浚い、ここまで)
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【窓のない小屋裏空間にシアタールームを設ける】
※イラスト
音楽のライブ動画や映画の中には大音量で愉しみたい作品もありますよね。実際私も中学、高校生の頃、自分の部屋で、ボリュームを大きくしてステレオ(当時の音響設備の呼び名)を掛けていると近所迷惑だと怒られていました。
ですが、リビングなどのパブリックスペースで観る場合、やはり音が気になります。そこで小屋裏部屋を設け、専用のシアタールームにするのがお奨めです。
音を気にせず愉しめるうえ、小屋裏は基本的に窓があっても少ないため眩(まぶ)しくならず、日中でも画面を見やすいという利点もあります。
小屋裏部屋をどうしても取れない場合は、寝室をシアタールームとして兼用するのも手だと思います。北側に配置することが多く、窓を広くとることが少ないので、プロジェクターを投影するのにも向いています。
ベッドに横になってゆったりと映画や動画を愉しみたい人にも売って付けです。







