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【掃除機・クリーナーの失敗しない選び方】

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ブラシの種類【掃除機・クリーナーの失敗しない選び方】

掃除機の選び方家とか住まいにとって欠かせないものといったら、「掃除」ですよね。どんなに立派な家という箱があっても、「掃除」をしないでいると、あっという間に廃墟と化してしまいます。

そこで、現在では「掃除」にとって欠かせないもの「掃除機」について考えてみたいと思います。

コロナで在宅時間が増え、お掃除にかける時間がたっぷりできました。この機会に、新しい掃除機やクリーナーに買い替えようという方も多いのではないでしょうか?

今回は一般的なキャニスタータイプやスティックタイプの掃除機から、ロボット掃除機、スチームクリーナー、高圧洗浄機などタイプ別に、掃除機とクリーナーの機能や選び方や使い方をご紹介させていただきます。

掃除機は「キャニスタータイプ」「スティックタイプ」「ハンディタイプ」などの形の違いの他にも、搭載している機能の違いがあります。 ブラシの種類、集じん方法の種類、電源の種類の3つに分けて違いをチェックしていきたいと思います。

【ブラシの種類】

 

ブラシの種類

 

掃除機のブラシは床の素材によって向き・不向きがあります。モーター搭載のパワーブラシなら、ほとんどの床材で威力を発揮!自走式ならば、ヘッドの重さも気になりませんよ♪タービンやフロアブラシは軽くて持ち運びしやすいので階段の多いお家やご高齢の方におすすめです。

【集じん方法の種類】

掃除機はゴミの集め方で紙パック式クリーナーとサイクロン式クリーナーに分類できます。
それぞれメリット・デメリットがあるので、比較して、あなたにピッタリの掃除機を見つけましょう。

【電源の種類】

クリーナは充電式(コードレス)と電源コード式に分類できます。 「コードレス」は、文字通り充電しておけばコードなしで使えるタイプ。コンセントのない部屋でも使え、コードが引っかかることもないので気が向いたときに気軽にお掃除できます。
「電源コード式」は使う範囲は限られますが、運転時間を気にせず使用でき、吸引力も落ちにくいので、掃除は休みの日
に一気にするという方におすすめです。

        【本体の重さ】

最近人気なのが本体2.9kg以下の軽量のキャニスタータイプです。 持ち運びが楽なので、広いお部屋や段差の多い昔ながらの間取りなどで、掃除が大変だと感じている方におすすめです。
また、ご高齢の方や女性など力の弱い方にも取り扱いしやすいので、 ぜひチェックしてみてください。

         【ロボット掃除機の選び方】

ロボット掃除機は機能が多い高性能モデルになればなるほど使い勝手がよくなる傾向にあります。 とはいっても、機能が多くなるとお値段も高くなりがちです。必要な機能を取捨選択して、コストパフォーマンスの良いモデルを選びましょう!

【自動充電機能】

一般的なロボット掃除機は掃除が完了した時やバッテリーが無くなった場合だと、そのまま止まってしまいます。 テーブルやベットの下など、どこで止まってしまったか分からないなんて事もあり、都度探し出して充電を行うのは面倒です。 自動充電機能搭載モデルなら掃除が完了、バッテリーが無くなる前に、自分で充電台へ戻って充電をはじめます。

【人工知能】

高性能モデルは人工知能が搭載されており、部屋の広さや形状、汚れ具合を自らが判断して部屋の状況にあった掃除をするので、部屋の隅々まで行き届いた掃除が出来ます。
決められた走行パターンのみのロボット掃除機に比べて部屋の広さや状況に対応でき、丹念な掃除が行えます。

【スケジュール機能】

仕事で昼間留守にする事が多い家でも、スケジュール機能があれば、ロボット掃除機が留守の間にセットした時間に自動でお掃除します。
お掃除が完了すれば充電器に戻って次の運転に備えます。 掃除を予定している時間通りに動き出すので、あわただしい朝でもボタンを押す必要がありません。

【仮想の壁】

コードや段差の多い場所、ペットの水のみ場など、近づいてほしくないエリアには付属の仮想の壁を設置して、ロボット掃除機が入れないようにエリアを区切ることができます。
近づかないエリアを設定しておけば、床に置いたものを倒される心配や、忙しい時に足元を気にせずに済みます。

【自動ゴミ収集】

最新モデルのロボット掃除機はごみ捨ても一人でできるんです!
専用のゴミ収集機にゴミを収納するので、しばらくは掃除のことを気にかける必要がありません!掃除に時間をかけたくない方はもちろん、出張や旅行で長期間部屋を空けることがある方にもおすすめの機能です。

【その他のお掃除ロボット】

水拭きも可能なお掃除ロボット「ブラーバ」

ロボット掃除機を代表する、iRobotの「ルンバ」。その兄弟機種には床に直接水を吹きかけて床拭きを行うロボット掃除機「ブラーバ」があります。
「ブラーバ」は、ジェットスプレーで汚れを浮かび上がらせて床をやさしくこすりながら清掃。フローリングはもちろんタイルやクッションフロアなども水拭きや、から拭きでキレイに拭き掃除します。

窓用ロボット「WINBOT」

窓は家の外から見られる場所なので、小まめに掃除したいけれど、高さがあって意外と掃除が大変ですよね。 そこでおすすめなのが、窓を自動で清掃する家庭用ロボット掃除機「WINBOT」。 高い箇所もしっかり磨き上げてくれるので、窓全体をピカピカにしてくれます。

スチームクリーナーの選び方&使い方

スチームクリーナーはキャニスター、ハンディ、モップタイプの3つのタイプに分けられます。お使いの用途によってお選びいただくと、利便性がグッと向上します。

キャニスター

パワーが強く長時間運転が可能!
・高所も床も両方お掃除できるので、1台で家中を楽にお掃除することができます。
・本体を持つ必要が無いので長時間のお掃除でも疲れにくく、女性や高齢の方にも扱いやすくなっています。

スティック(モップ)

フローリングやキッチンの床掃除に特化したタイプ
・ハンディが一体になったタイプならさらに便利!
・本体重量に差があるので注意が必要

ハンディ

こまめにお掃除したい方に
・サッシや台所周りの細かい箇所に便利
・使用時間が短いので、広範囲の掃除は苦手

【高圧洗浄機の選び方&使い方】

高圧洗浄機選びのポイントは、①作業時の持ち運びや耐久性などが異なる「タイプ」、②高圧洗浄機の洗浄力を左右する水の「吐出圧力・吐出水量」、③使用可能地域や駆動音が異なる「動力」…。これら3つの要素をポイントに製品選びを進めましょう。

用途によって圧力を選ぶ

高圧洗浄機は一般的に水圧が高いほど汚れがよく落ちますが、圧力が高いほど価格も高くなる傾向があるので、 水圧と価格のバランスを見て選ぶのがおすすめです。 水圧は吐出圧力で表示され、数字が大きいほど水圧が高い製品になります。 家庭用の高圧洗浄機は6~15Mpaまで、2倍ほどの幅があるので予算が許す限り水圧の高いものを選ぶのがおすすめです。

自吸機能があれば水道が遠くても使える!

自吸機能は、バケツなどの容器に溜めた水を吸い上げて高圧噴射する機能。 広いお庭や塀の端など水道が届かない場合や、おふろの残り湯を活用したいという方に役立ちます。 多くの場合、自吸機能があっても専用の別売りアクセサリーが必要になるので、注意が必要です。

アクセサリーでより活躍の幅を広げる

高圧洗浄機にはアクセサリーが欠かせません。 とくに、ノズルは種類が多いほど洗浄できる箇所が増えるので便利さが違いますよ! おすすめは最初からいくつかのノズルがセットになっているタイプ。 車やベランダ、壁や塀といったいろんな箇所でお使いいただけます。

掃除機&クリーナーにも用途に応じて多くの選択肢があることがわかりました。しっかり理解してお掃除を楽しみましょう!

 

by株式会社 大東建設 阿部正昭

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