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今どき愉しむ間取り(新定番①)

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今回も独断と偏見で旧暦のお話から入らせていただきます。

大雪 初候 閉塞く冬と成る(そらさむくふゆとなる)

ノーベル技術賞!?

ダイナマイトを発明したノーベルが創始したノーベル賞は、彼の命日である12月10日に授賞式を行います。

日本人受賞者が出た年は、授賞式の様子やそのあとにつづく晩餐会の模様などが大きく報じられますね。

特に晩餐会は、その華やかさと約1300名という出席者の多さでも有名です。豪華な料理とともに食卓を彩るのは、選りすぐりの食器の数々。

なかでもカトラリーは、新潟県燕市に本社を置く山崎金属工業がつくり上げたものです。

採用の決め手は、同社の職人のもつ確かで細やかな技術だったとか。ノーベル技術賞があったなら、受賞間違いなしだと思われます。

・今日をたのしむ
ー旬の野菜ー
【ほうれん草】

ほうれん草が旬を迎えています。

甘みの増したほうれん草を常夜鍋(じょうやなべ)でいただきませんか。。

魯山人など作家に愛された風流な冬のひと品です。

ー旬のレシピー
【雪夜の常夜鍋】

①鍋に昆布を入れ日本酒と水を注ぎます。

②ほうれん草と肉は食べやすい大きさに切ります。

③にんにくと生姜を入れた鍋を火にかけます。

④沸騰したら肉を茹でてタレに付けて頂きます。ほうれん草も同じように茹でて召し上がります。

【納めの金毘羅】

「こんぴらさん」の名前で親しまれる金刀比羅宮(ことひらぐう)(香川県)は毎月10日に月次祭を行います。今日は一年の最後の月次祭、別名「納めの金毘羅」です。

ー旬の食べものー
【レモネード】

太陽の日差しをギュッと固めたような黄色いレモン。
夏を思い起こさせるこの果実はなぜか冬に実をつけます。
凍えるような朝は温かいレモネードで、ホッとひと息つきませんか。

ー今日のレシピー
【ホットレモネード】
  1. レモンをよく洗い薄くスライスします。
  2. カップにレモンの搾り汁と蜂蜜を入れ、
    スライスしたレモンを置きます。
    沸騰したお湯を注ぎ、スプーンで混ぜればできあがり。
  3. ジンジャーパウダーやカルダモン、シナモンなどお好みの
    スパイスを加えて愉しんでみては…

今どき愉しむ間取り(新定番①)

82 壬9 思い出を残して「古美(こび)る」空間を愉しんで(拘り⑦)182-183

前回はシリーズ最終回 思い出を残して「古美(こび)る」空間を愉しんで(拘り⑦)

https://heiwadai.jp/omoidenokosi/

という内容でお伝えさせていただきました。

今回は新シリーズ第一回目【今どき愉しむ間取り(新定番①)】をお伝えします。前回の記事をご覧になりたい方は青字のタイトルにリンクを張っておきましたので、タップしてお読みください。

それでは、よろしいでしょうか?

 【近頃の間取り新定番アイデア①】

ライフスタイルの変化により、住まいの形も大きく変わりつつあります。当たり前に存在していた場所がなくなったり、また逆に新たなニーズによってこれまでなかったようなコーナーが誕生したりもしています。

そこで近ごろの住宅に見られる間取りの新定番をお伝えしたいと思います。

【ひとりで誰にも邪魔されることなく静かに過ごせる空間がほしい】

※イラスト①

【ヌックスペースをつくる】

ヌックとは1.5畳~2畳くらいの小さな空間のことをいいます。クッションを置いて本を読んだり、マットレスを敷いて昼寝場所として使ったりと、ひとりで静かに過ごしたいときに大変役立つスペースです。

子どもがゲームをしたり、宿題をしたりと、キッズスペースとして使うのもありだと思います。お籠(こも)り感を出すために、窓を設けないこともありだと思います。そのため、南側に配置すると窓を減らすことに繋がり、家全体が暗くなってしまう可能性もあります。

というか、南の陽あたり良好の部屋に窓の必要のないヌックを持ってくる必然性がありません。

LDKや階段、個室などの主要な部屋の位置を決めたのち、階段下や部屋と部屋の間などにできた空きスペースをヌック空間として生かすことをお奨めします。採光や動線はスムーズに、またコストには無駄が出ることもありません。

by株式会社 大東建設 阿部正昭

 

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