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【ウォークインクローゼットのつくり方】[ちょっとした工夫⑰] 

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今回も独断と偏見で旧暦のお話から入らせていただきます。

小満 初候 蚕起きて桑を食う

ラブレターの日

いつの時代も、心震わせる恋愛は多くの人の関心事。好きな人に思いを伝えるラブレターも数多く残っています。

古代の人々のラブレターは、和歌だったんです。

7世紀から8世紀にかけて編纂(へんさん)された日本最古の和歌集『万葉集』は、半数以上が情熱的な恋の歌で占められているんですね。

識字率の上がった江戸時代には、歌や文章をしたためた恋文のやり取りが庶民にも広まりました。

この文章で嫌われないかな、気持ちが届くかな、と悩むのは今も昔も同じようです。

文例集が出版され、恋文を代理で書いてくれる代書屋も繁盛したそうです。代書屋ってこの時代から存在していたのですね。

・今日をたのしむ
【ラブレターの日】

5(こい)月23(ぶみ)日の語呂合わせと、1998(平成10)年の今日、映画『ラブ・レター』が公開されたことを記念して制定されました。

【キスの日】

こちらも映画初の記念日です。1946(昭和21)年の今日、『はたちの青春』が封切られ、邦画では初となるキスシーンが登場しました。

ほんの少し唇を合わせる程度でしたが、当時は大事件です。映画館は連日満員となったそうです。

【桜前線執着】

北海道の釧路や根室でエゾヤマザクラやチシマザクラが見頃を迎えます。3月に桜前線が北上をはじめてから2カ月あまり日本中を桜色に染める旅路が執着します。

・季節をたのしむ
【走り梅雨ー旬のことば】

空模様がぐずつきはじめています。
本格的な梅雨の前に、曇り空や雨が続くことを走り梅雨といいます。

【雨降り花】

雨の中美しく咲く花。その中には摘(つま)むと雨が降るという不思議な言い伝えがあります。
ヒルガオやシロツメクサ、ホタルブクロは雨降り花と呼ばれています。

【アゲハ蝶】

アゲハ蝶が優雅に空を舞いはじめます。

日本には10種以上が生息していますが、よく見かけるのは、黄色地に黒色模様の翅(はね)が美しいキアゲハ。

ユズをはじめとするミカン科の木に産卵することから、幼虫は「ユズ坊」と呼びます。

 

【ウォークインクローゼットのつくり方】[ちょっとした工夫⑰]

 

前回は リビング収納は機能とインテリアの両面で】[ちょっとした工夫⑯] 

 

【リビング収納は機能とインテリアの両面で】[ちょっとした工夫⑯] 

のタイトルでお伝えさせていただきました。

(前回のブログにリンクを張っておきましたので、読みたい方は青字のタイトルをタップしていただければ記事に飛びます)

今回は【ウォークインクローゼットのつくり方】[ちょっとした工夫⑰]についてお伝えしたいと思います。

【ウォークインクローゼット】

ウォークインクローゼットは、衣類だけでなくバッグなどの小物も一カ所にまとめられて、洋服ダンスをはるかに凌ぐ使い勝手といえます。婚礼ダンスなど捨てられない家具などがある場合、広めのウォークインクローゼットをつくっておいてすべてその中に収めてしまったり、壁一面に並べて全面にクローゼットを付けることで「置き家具のない部屋」という見せ方もあります。

衣類は、その季節に着るものだけをパイプに掛けておく方法と、すべての衣類をパイプに掛けておく方法の二種類があります。スペースさえ許せば、季節ごとに衣替えをしなくても済む後者がラクですし、服のコーディネイトを考えるにも便利です。

もちろん、衣替えを増え続ける衣類を整理処分するチャンスとするのも、決して悪くはない賢い収納術のひとつだといえるかもしれません。

内部棚は、一部に可動棚を設けることをお奨めします。洋服を掛けたパイプ下のデッドスペースに、キャスター付きのチェストを入れると小物などをしまえるので使い勝手が格段に向上します。

ウォークインクローゼットにも小窓や換気扇を付けておくと湿気対策になり、快適です。

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※左写真(上)

※左写真(下)

開閉可能なスリット窓で光と風通しを確保できます。

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【◎収納棚や収納扉などにもひと工夫することをお奨めします】

収納棚は、最初に家を建てたり、大掛かりなリフォームの際、造り付け収納にしておくと空間に無駄がなく、地震で転倒の心配もありません。箱部分は大工さんに、扉は建具屋さんで製作してもらうことも可能です。扉をロールカーテンにすると費用もお手頃です。

引き出しを付けたいのであれば、衣装ケースやカゴなど、通販や百均ショップなどで安く売っているものを利用する方法もありだと思います。
その場合は、あらかじめサイズを測っておいて、それに合わせて棚を製作してもらうことをお奨めします。

重いモノを収納したい場合などなどは、棚板の耐荷重量に配慮が必要となります。また、棚は必要に応じて可動棚にしておくと便利です。収納スペースの前が通路になっている場合は、扉や引き戸や折れ戸にするのがお奨めです。

【整理収納アドバイザーからのアドバイス】

衣装ケースや段ボール箱に入っているモノをしまうときは、壁から少し離して空気の通る隙間をつくっておくことをお奨めします。棚面にはスノコを置いておくようにすると、空気(風)の通る隙間ができて、湿気対策になります。

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by株式会社 大東建設 阿部正昭

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