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雨の日に新聞や郵便を取りに行くのが面倒

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今回も独断と偏見で旧暦のお話から入らせていただきます。

小暑(しょうしょ)次候 蓮始めて開く(はすはじめてひらく)

海水浴

海から突き出た鉄の棒に捕まった人々が、静かに海水に浸かっている。実はこれ、つい130年ほど前の「海水浴」の光景です。「海水浴」という言葉は明治時代、当時の西洋諸国に広まっていた、健康増進のための海水療法を紹介するにあたりつくられました。
もともと日本には、心身の調子を整えるために海水を浴びる「潮湯治(しおとうじ)」や「潮浴(しおあみ)」といった風習があったため、医療としての海水浴が浸透するのに多くの時間はかからなかったようです。大正時代になると次第に泳ぎ遊ぶ人々が増え、日本の夏に欠かせない一大レジャーとなりました。

・今日をたのしむ
【海開き】

北海道や東北地方の多くの海水浴場ではそろそろ海開きです。泳ぐのはもちろん、海の家での食事も海水浴のたのしみのひとつ。

【送り火】

7月13日に迎え火でお迎えしたご先祖の霊は、今日お戻りになります。門前で送り火を焚(た)いて送ります。

【のちの藪(やぶ)入り】

1月16日の「藪入り」に対して、今日は「のちの藪入り」。江戸時代、奉公人が実家に戻ることを許された骨休めの日です。

【虹の日】

7(ナナ)月16(イロ)日の語呂合わせから、空気中の湿度が高い今時分は、空に架かる虹を見るチャンスが増えます。

・季節をたのしむ
【タチアオイ】

草丈2mを超えるアオイ科の花。梅雨入りから花が咲き始め、すべての蕾が開く頃に梅雨明けを迎えるといいます。紅色や白、紫色など多彩な花色も魅力です。

ー旬の食べものー
【南国フルーツ】

梅雨明けのも猛暑に、お疲れ気味ではありませんか?
ここらでひと休憩、熱帯の甘い果実が食べごろですよ。

【南国フルーツ】
・マンゴー

濃厚な甘み。カロテンをたくさん含む健康に良い食べ物です。

・マンゴスチン

滑らかな舌触りと高貴な香りのする、果物の女王様。

・チェリモヤ

バニラアイスのような甘み。世界三大美香のひとつです。

・ドリアン

悪魔のフルーツと呼ばれるパンチのある臭い。ねっとり甘い。

 

【雨の日に新聞や郵便を取りに行くのが面倒】

前回のお話は、【リフォームで地下室を造ることは可能か?

https://heiwadai.jp/tikasitu/

についてお伝えさせていただきました。(青字のタイトルをタップするとこのタイトルの記事に飛びます)よかったら読んでみて下さい。

今回は、Q&Aシリーズ【雨の日に新聞や郵便を取りに行くのが面倒】というタイトルで、お話をさせていただきたいと思います。
まずは、前回のお浚いからお送りさせていただきたきます。
それではよろしいでしょうか。

↓↓↓○○○○前回のお浚いここから△△△

【[質疑]リフォームで地下室をつくることはできますか?】
 ※[解答]【地下室よりも小屋裏をつくるほうが賢明です】

リフォームで地下室をつくる場合、一番問題になるのは、換気と防水です。水はけが悪い場所だと、室内に水が出てしまうため、まず(f防水工事がしっかりできるかどうか)を検討する必要があります。

新築で地下室をつくる場合は、ドライエリアといって壁の外に換気のためのスペースを設け、換気窓をつくります。これがないと、ピアノが一晩でカビることもあるほどです。

リフォームでドライエリアから造るとなると、かなり大掛かりな工事が必要です。ただし、土台が乾いていて傷みがないなど条件が良ければ、たとえば、6畳の部屋に3畳の「床下収納庫」をつくることは可能です。

また、1人で籠る場所が欲しいのであれば、小屋裏の方が実現の可能性が高いかもしれません。2階の天井と屋根の間に空間があれば、梯子をつけてあがる、小さなスペースが可能です。

ただし、小屋裏を収納場所にするのは避けたほうがいいかもしれません。上って収納するときはまだいいとしても、小屋裏を収納場所にするのは避けたほうがよさそうです。上って収納するときはまだいいとして、重いモノを持って梯子を降りるのは至難の業です。

両手がふさがっている状態で、足を踏み外したりしたら大怪我にも繋がりかねません。結局は、仕舞いっ放しになるのが関の山です。

↑↑↑◇◆◇◆前回お浚いここまで○○ ○○ ○○ ○○
………………………………………………………………………

【[質疑]雨の日に新聞や郵便を取りに行くのが面倒ですが、何かいい解決方法は?】

 ※[解答]【玄関わきの壁面に「受け」のないメールボックスで解決します】

郵便屋さん

毎朝毎朝、門のところまで新聞や郵便を取りに出るのは面倒くさいものです。サンダルをつっかけてドアを開けるだけのほんの1~2分が、どうしてあんなにも億劫(おっくう)に感じてしまうのでしょうー

雨や雪に濡れたりするのも厄介ですし、旅行などでしばらく留守にするときも心配なものです。新聞や郵便がたくさんたまっている様子が道路から丸見えでは、「留守にしていますよ」とお知らせしているようなものですから。

そこで、一戸建てのリフォームの際にお奨めしているのが、玄関わきの壁面にメールボックスを設置することです。内側(室内側)には「受け」をつくらず、投函(とうかん)した新聞や郵便が、そのまま床に落ちるようにするのです。

こうしておけば、たとえ2~3週間分の新聞が床の上にたまったとしても、外からは見えないので、留守にしていることを気づかれることはありません。

ポストまた、配達の方のために、設置する場所はなるべく玄関の門に近い位置にすることをお奨めします。玄関につくれない場合は、勝手口に設けるという手もあります。

また一方で、朝の数分掛けて新聞や郵便を取りに行く運動が思いの外健康促進の一助になっていることもあり、わざわざ少し離れた門の脇の壁面にメールボックスを造作するのですが、今度は逆に受けを奥行30cm×縦1m×幅60cmにして、そのボックスの内側(敷地内側)を開閉できる扉にしておきます。

箱の上部は屋根をかけて雨水が侵入しないようにしておきます。これなら、面倒かもしれませんが、これからの人生設計ではいかに健康維持をするかが課題となります。ピンピンコロリの幸福な老後はどんなものにも変えることのできないものです。

さらに、先の留守を気付かれることも、新聞、郵便配達の人にも手間を掛けさせない方法だと思います。

by株式会社 大東建設 阿部正昭

 

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